お悩み解決

35歳を過ぎてから髪のうねりが強くなった…その原因と対策

こんにちは!いわき市の美容室SHIAN(シアン)です😊

最近、ジメジメでうねりに悩まされてる人も多いのではないでしょうか?

35歳を過ぎてから髪のうねりが強くなった…その原因と対策について記事にしました!

「最近、朝アイロンをかけても夕方にはうねりが戻ってきてしまう」

「昔はそこまで気にならなかったのに、ここ数年で急に髪の広がりが気になり始めた」

こんな変化を感じているとしたら、それは髪が「エイジング毛」と呼ばれる状態になっているサインかも

年齢のせいだから仕方ない、とあきらめていませんか?

実は、原因を正しく知って正しいケアをすることで、今の髪質でも扱いやすい状態に近づけることができます

今日はそのお話をお伝えしますね

なぜ35歳を過ぎるとうねりが強くなるのか

若い頃はまとまっていた髪が、30代後半を過ぎたあたりから急に言うことをきかなくなる、そんな方はとても多いです

これには、加齢に伴うさまざまな変化が重なっています

① 髪内部の水分が失われていく

健康な髪は内側に適度な水分と油分を保っています

ところが加齢とともにその保持力が落ち、髪の内側がスカスカな状態に

スカスカになった髪は、水分を吸ったり放出したりするときにランダムに動くため、うねりや広がりが出やすくなります😢

② ホルモンバランスの変化

35歳前後から女性ホルモンの分泌量が少しずつ変化し始めます

女性ホルモンは髪のツヤやハリ・コシにも深く関わっているため、ホルモンバランスが変わると髪質も変わりやすくなっていきます

「急に髪が細くなった気がする」「ボリュームが出にくくなった」という変化も、同じ流れで起きていることが多いです

③ 頭皮環境の変化

髪は頭皮の毛穴から生えてきますが、加齢とともに頭皮の皮脂バランスや弾力が変化すると、毛穴の形が変わり、そこから出てくる髪の形も変わってきます

毛穴がよじれるように変形すると、そこから生えてくる髪もうねりやすくなってきます

④ カラーや白髪染めの蓄積ダメージ

繰り返しのカラーや白髪染めは、少しずつ髪のキューティクル(髪の表面の保護層)にダメージを与えます

キューティクルが傷つくと髪内部の水分が逃げやすくなり、うねりやパサつきが増します

「白髪が増えてきたから染める頻度が上がった」という方は、特にこの影響を受けやすい状態に

エイジング毛の特徴

エイジング毛とは、加齢による複合的な変化を受けた髪のことをいいます

若い頃のくせ毛とは少し性質が異なり、次のような特徴が

  • 根元付近でうねりが出やすい
  • 乾燥してパサパサした質感になりやすい
  • 湿気の影響を受けやすく、雨の日や梅雨時期に特に広がる
  • アイロンをかけてもすぐに戻ってしまう
  • 全体的にボリュームが出にくく、なのに広がる

 

「くせ毛というより、なんか全体的にまとまらない」という感覚はまさにエイジング毛の典型です。若い頃のようなくっきりしたうねりではなく、「なんとなくふわふわ」「なんとなくぼわっとする」という状態が特徴的

アイロンで一時的にまっすぐにしても、髪の内側の状態が変わっていないため、湿気や水分を含んでまたうねりが戻ります

毎朝アイロンをかけ続けることで熱のダメージも蓄積していく、という悪循環になってしまいがちです

自宅でできるうねり対策

サロンに行く前に、まず自宅でできることから見直してみましょう!

毎日のケアの積み重ねが、髪質改善の土台になります

シャンプーを見直す

洗浄力が強すぎるシャンプーは、頭皮と髪に必要な油分まで奪ってしまいます

30代以降は、頭皮にやさしく保湿成分が入ったものを選ぶのがおすすめです

市販品よりもサロン専売品の方が成分の質が高いことが多いので、ぜひ一度プロの美容師にに相談してみてください

ドライヤーをしっかりかける

「自然乾燥の方が髪にやさしい」と思っている方も多いのですが、実は逆です

濡れたまま放置すると髪の内部がダメージを受けやすく、うねりも出やすくなります

洗髪後はなるべく早めに、根元からしっかり乾かしましょう

高機能ドライヤーは熱のコントロールが優れていて、仕上がりの差を実感しやすいアイテムです

洗い流さないトリートメントを使う

アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)は、ドライヤー前に使うことで熱ダメージを軽減しながら保湿できます

ミストタイプは髪全体に均一につけやすく髪内部の水分量がアップ、ミルクタイプは内部補修に、オイルタイプは表面のコーティングに向いています

摩擦を減らす

タオルでゴシゴシこするのは、濡れた髪のキューティクルを傷つける大きな原因です

シャンプー後はタオルで包んで軽く押さえるようにして水分を取りましょう

寝ている間の枕との摩擦も意外と影響が大きいので、シルク素材の枕カバーを試してみるのもひとつの方法です

アイロンとの付き合い方を変える

アイロンを完全にやめる必要はありませんが、「毎日高温でかける」という使い方は髪への負担が大きいです

温度は140〜160℃に抑え、必ず洗い流さないトリートメントで保護してから使いましょう。そして、サロンでのケアと組み合わせることで、アイロンへの依存度を徐々に下げていくことができます

実際のお客様事例

【来店前のお悩み】
40代前半のお客様。「30代後半から急にうねりが気になりはじめ、朝アイロンをしても昼には広がってしまう」とのことでした。白髪が増えてきたため2ヶ月に一度のペースで白髪染めを継続中。「髪がパサついて、昔とは別の髪みたいに感じる」というご不満もお持ちでした。

【来店時の髪の状態】
全体的にパサつきがあり、毛先のダメージが顕著。内側の髪が特にうねりが強く、広がりやすい状態。カラーの繰り返しによるキューティクルダメージがみられ、髪内部の水分保持力が低下している状態でした

【施術内容と変化】
髪内部の補修と水分補給を重点にしたトリートメント施術を行い、合わせてストレートエステでうねりを整えました

施術後は広がりが落ち着き、手触りがなめらかに。「こんなにまとまるなら、毎朝のアイロン時間が短くなりそう」と喜んでいただけました☺️

【今後のケア方針】
白髪染めの際にあわせてトリートメント施術を続けることで、ダメージの蓄積を抑えながら髪質を少しずつ整えていくプランをご提案しています。ホームケアのシャンプーとアウトバストリートメントも見直し、毎日のケアから土台を整えていきます。

サロンでできる改善方法

自宅でのケアを続けながら、定期的なサロンケアを取り入れることで、髪質の改善がより実感しやすくなります

いわき市の美容室SHIAN(シアン)では、30代以降の髪のお悩みを持つ方に向けた髪質改善メニューや、うねりをやわらげるストレートエステをご用意しています

ストレートエステは、いわゆる縮毛矯正とは異なり、髪内部に水分と栄養を補給しながら、自然なまとまりと柔らかさを引き出す施術です

ダメージを最小限に抑えることを大切にしながら、繰り返し使うことで髪質そのものが底上げされていくイメージです

「一度やって終わり」ではなく、白髪染めなどのカラーメンテナンスと組み合わせながら、長期的に美髪を育てるお手伝いをしています

初めての方でも、まずは髪の状態を見せていただきながら、一緒に合ったケアを考えていけたらと思っています。

こんな方は一度ご相談ください
30代後半から急に髪のうねりや広がりが気になり始めた
白髪染めを繰り返していて、髪のパサつきが増した気がする
朝のスタイリングに時間がかかって、毎日アイロンが手放せない
髪が細くなってきた、ハリやコシが減った気がする
エイジング毛について、自分に合うケアを相談したい
くせ毛・うねり改善について、正しい方法を知りたい

まとめ

35歳を過ぎてからのうねりや広がりは、加齢による髪内部の変化・ホルモンバランスの変化・ダメージの蓄積など、複数の要因が重なって起きています

「年齢のせいだから仕方ない」と思わずに、正しいケアを続けることが大切です

自宅ケアの見直しと定期的なサロンでのケアを組み合わせることで、今の髪質でも扱いやすい状態に近づけることができます

もし最近うねりや広がりが気になっているなら、ぜひ一度ご相談くださいね

あなたの髪の状態を一緒に確認しながら、今の生活に合ったケアをご提案します

年齢だから仕方ないと思っていた髪のお悩みも、
ケアの方法によって変わることがあります。

いわき市の美容室SHIANでは、
髪質改善・うねり・エイジング毛のご相談をお待ちしています😊

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